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BigBoss利用時の注意点は?

今回は、人気の高いBigBossを利用する際の注意事項を紹介します。

BigBossは日本国内でも人気の高い海外FXブローカーですが、利用時にはどんなことに注意すればよいか不安に感じる方もいるでしょう。

そんな方のために、BigBossのガイドラインに沿って禁止事項や注意事項をまとめました。

BigBossでの注意点を知りたい方は、ぜひ参考にしてください。

BigBossを利用する際の注意点のまとめ

ここでは、BigBossを利用する際の注意点や注意事項をまとめました。

休眠ユーザーになってしまう条件から口座開設時の注意点など、BigBossのルールに従って紹介します。

休眠ユーザーは月額5ドルの口座維持手数料が発生する

 

BigBossでは、120日間口座の利用がないと休眠ユーザーとなり、保有する口座に対して毎月5ドルの口座維持手数料が発生します。

仮に為替レートを1ドル155円で計算すると、毎月775円・年間9,300円にもなるため、注意が必要です。

出金するまでに必要書類の提出が必要

BigBossではクイック口座開設が利用できるので、スムーズに口座開設が可能です。

この時点で本人確認資料の提出は必要なく、口座開設が完了すれば入金からトレードまで行えます。

しかし、トレードの利益の出金には、本人確認を終えている必要があります。

そのため、口座開設後は早めに必要書類を提出して本人確認を完了させましょう。

本人確認書類提出に関する詳細は、下記記事を参考にしてください。

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複数のメールアドレスを使用してのアカウント登録は原則禁止

同メールアドレスでの追加口座開設は可能ですが、同一人物が異なるメールアドレスを使用し、アカウントを登録することは原則禁止されています。

その理由は、BigBossのキャンペーンなどで付与するボーナスなどは、1人1回のみの権利だからです。

複数のメールアドレスで複数のアカウント登録し、ボーナスの不正受給が発覚した場合は、口座凍結の対象となるため要注意です。

入金は取引口座名義と同一名義からのみ可能

BigBossではアンチマネーロンダリングの観点から、第三者による入金は一切認められていません。

そのため、入金は取引口座名義と同一名義からのみ可能です。

万が一、第三者名義から送金された場合は、判明時に例外なく差し戻しされます。

すでに取引が成立し利益が確定した時点で判明した場合でも、差し戻しの金額は元本のみで利益分は無効となります。

BigBossへの入金は契約者本人のみがマイページにログインして、メニューに従って入金を行いましょう。

出金先は口座名義と同一の金融機関口座のみ可能

BigBossでは出金についてもアンチマネーロンダリングの観点から、第三者からの出金依頼は一切認められません。

よって出金先は、口座名義と同一である金融機関口座のみ可能です。

仮に、第三者名義で出金申請された場合は、例外なく差し戻されます。

BigBossから出金する場合は、契約者がマイページにログインし出金メニューに従って行いましょう。

確定申告が必要な取引報告書はMT5/MT4から取得する

FXの利益は、確定申告が必要です。

確定申告に必要な取引報告書は、BigBossへ問い合わせても発行してもらえません。

そのため、利用しているMT4またはMT5から、自身で取得してください。

なお、FXで損失が出た場合でも、確定申告をした方がよいケースもあります。

BigBossのIDを第三者へ譲渡・貸与等は禁止

BigBossのIDの第三者へ譲渡、貸与等は禁止されています。

たとえば、契約者が自身のIDを友人に教えて、友人が本人の代わりにBigBossを利用するのは禁止行為です。

また利用者は、BigBossのガイドラインで定める使用範囲および使用方法を超えて、BigBossの許可なく商用の目的で使用してはいけません。

EAやスキャルピングによる高頻度取引(HFT)は取引停止につながる

BigBossでもEAの使用は認められているものの、注文とキャンセルを繰り返す取引や高頻度取引(HFT)はBigBossサーバーの執行能力に支障を与えるため、一旦取引停止となります。

メールでの注意喚起がなされますが、改善が見られない場合は利用規約第5条に沿った処置が行われます。

スキャルピングに関しても同様で、禁止されてはいないものの、サーバーに負荷のかかる取引が認められた場合は利用規約第5条に沿った処置が行われるので要注意です。

同一IPアドレスからのアクセスの禁止

複数の利用者および口座からの取引が、同一または同系統のIPアドレスより行われた場合は「第三者への口座名義貸しの禁止」に抵触したとみなし、利用規約第5条に沿った処置が行われます。

ボーナスを利用したリスク過多な取引の禁止

BigBossは高いボーナス付与が魅力ですが、そのボーナスを利用したリスク過多な取引は禁止されています。

BigBossでは、ボーナスやゼロカットシステムの盲点を利用したリスク過多な取引は公平性を欠くものと判断し、利用規約第5条に沿った処置が取られます。

判定はBigBossの監視チームによる総合的な判断となり、疑いが生じた時点で執行されます。

この点については、口座開設時に利用規約とガイドラインで同意しているので、BigBossは執行後の問い合わせにも対応していません。

複数口座をまたぐレバレッジ回避の禁止

複数口座をまたぐ公平性を欠いた取引は、レバレッジ変動制を回避する目的とみなされているので禁止です。

万が一、このような取引が発覚した場合は口座凍結の対象となり、利用規約第5条に沿った処置が行われます。

他の利用者の個人情報使用や情報収集は禁止

BigBossを利用する目的以外には、BigBossを利用している他の利用者の個人情報を使用してはいけません。

また、BigBossを利用して、他の利用者の個人情報を収集行為も禁止です。

ここでの個人情報とは、氏名やメールアドレスなど以外の、データ・写真・文章・絵・図面・音など、BigBossに関連して利用者が掲載、送信したすべてのものを指します。

損失に耐えられない資金投資の禁止

BigBossは金融商品としてFXを提供しており、取引は高水準のリスクを伴います。

そのため、損失に耐えられない資金投資は禁止としています。

取引を行う際には投資の目的や経験の程度、リスクの許容範囲を慎重に考慮しましょう。

BigBossは利用者の取引に関する責任は一切負わないため、自身の判断と責任において取引を行ってください。