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  • 【Rank-FX】2019/11/22 香港人権法案、米中協議関連で振幅も方向感出ず。

【Rank-FX】2019/11/22 香港人権法案、米中協議関連で振幅も方向感出ず。

2019.11.22

本日もRank-FXディーリングチームによる
マーケットサマリー&本日の売買戦略をお送りします!

皆様のトレードにお役立ていただければと思います

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11/21 マーケットサマリー
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昨日のマーケットは、米議会での香港人権法案成立と
それに伴う中国当局者の反応などの報道で
上下に振幅する格好となりましたが
どちらにもトレンドとならずレンジに終始しました。

NYタイムには欧州通貨が反落となりましたが
これはトランプ大統領が対EU関税を正当化する
新たな貿易調査を検討していると報じられたことによるもの。

この材料は尾を引きそうな印象です。

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本日の注目イベント
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16:00(欧)独 国内総生産(季調前)(前年比)
16:00(欧)独 国内総生産 (季調済) (前四半期比)
16:00(欧)独 国内総生産 (労働日調済) (前年比)

17:15(欧)仏 Markit PMIコンポジット
17:30(欧)独 Markit PMIコンポジット
17:30(欧)独 Markit製造業PMI
17:30(欧)独 Markitサービス業PMI

18:00(欧)Markit 総合PMI
18:00(欧)Markit製造業PMI
18:00(欧)Markitサービス業PMI

18:30(英)Markit製造業PMI
18:30(英)Markitサービス業PMI

22:00(欧)独 独連銀バイトマン総裁講演

22:30(加)小売売上高 (除自動車) (前月比)
22:30(加)小売売上高 (前月比)

23:45(米)Markit製造業PMI
23:45(米)Markit PMI(購買担当者景気指数)総合指数

00:00(米)ロイター・ミシガン大学消費者信頼感指数

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本日の売買戦略
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【1】概観

今日は指標が多め。
特に欧州指標は重要度もそれなりに高く
ボラが高くなるかもしれません。

ポンドについては結局のところ総選挙次第なところも
ありますが、今日は臨機応変に対応したいところ。

トランプ大統領の対EU関税方針については
今後も続報に警戒。

【2】USDJPY(ドル円)

ドル円は108円台半ばでレンジ。

今日も基本はレンジイメージですが
指標やニュースで上下に跳ねる可能性を頭に入れておきたい。
108.4-8で逆張り方針。

【3】EURUSD(ユーロドル)

ユーロドルは狭い値幅で振幅。
今日は指標が多くボラが高くなりそうです。
1.104-7レンジを基本として上下に飛んだところに注目したい。

【4】GBPUSD(ポンドドル)

ポンドドルも振幅するも方向感出ず。
ポンドは結局選挙待ちと考えてよさそうで
上下に跳ねたところを逆張りで狙いたい。
1.29割れのところと1.295オーバーあたりか。

【5】N225(日経225)

225は昨日朝方に大きく値を下げたものの
その後はじりじりと値を戻して前日水準まで。

海外株の上昇も止まっており米中協議見極めモードで
いったんレンジ入りか。

23050-23250で逆張り方針。

【6】XAUUSD(金)

GOLDはじり安となりました。
今日は1460-1470の逆張り方針。

【7】BTCUSD(ビットコイン)

ビットコインはNYタイムに一段安。
前回安値手前で下げ止まったものの戻りが鈍い。

さらなる下落に警戒が必要で今日は戻り売り方針。
7700オーバーは売りで、跳ねても売りを被せていく方針。

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それでは本日もよい一日を!!