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  • 【Rank-FX】2018/06/18 欧州通貨に週末を控えた買戻しの動き。市場は冷静に次の展開をにらむ。

【Rank-FX】2018/06/18 欧州通貨に週末を控えた買戻しの動き。市場は冷静に次の展開をにらむ。

2018.6.18

本日もRank-FXディーリングチームによる
マーケットサマリー&本日の売買戦略をお送りします!

皆様のトレードにお役立ていただければと思います。

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06/15 マーケットサマリー
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金曜のマーケットは前日のECB理事会のユーロ売りからの
戻しを試す展開が主体となりました。

東京タイムはユーロ売り、ドル買いの影響で
ドル円が111円近くまで上昇する場面も見られましたが失速。

ロンドンタイムに入ると序盤にユーロ売りが再燃する場面が
見られましたが、ほどなく落ち着くと反転。

米国が中国への追加関税第2弾が完成、と報じられたことも
ドル売り要因となりユーロの買戻しをアシストする格好となりました。

NYタイムに入ると金曜らしく方向性を失い、
調整主体のマーケットに。
特にNYタイム前半はユーロの買戻しが顕著となりました。

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本日の注目イベント
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21:45(米)ニューヨーク連銀ダドリー総裁講演

02:30(欧)欧州中央銀行(ECB)マリオ・ドラギ総裁スピーチ

04:45(米)FOMCメンバー、ウィリアムズ氏講演

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本日の売買戦略
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【1】概観

本日は大きな指標発表は予定されていません。
基本的にはファンダメンタルズに沿った
素直な戦略が功を奏すと考えます。

あらためて先週のECBとFOMCの内容を見直してみると
ECBに関してはマーケットが織り込み済みの緩和縮小を決定。
そして利上げ時期についてはマーケットが期待していた
来年春ごろよりも遅い夏頃とし、経済見通しも全体として
やや下方修正、という内容でした。

一方、FOMCは予想通り利上げを実施、
そして年内利上げ回数の見通しが現状の3回から4回がやや優勢に
さらに経済見通しが総じて上方修正されていました。

こうしてみるとECBとFOMCは対照的な内容になっていること
わかるかと思います。

米国はトランプさんという爆弾を抱えていますが
それでも基本的にはドルはブル、ユーロはベアと考えてよさそうです。

【2】USDJPY(ドル円)

111円付近まで上昇したものの抜けきれず調整の入ったドル円ですが
110円台半ばでサポートされている模様。

本日も押し目買い方針とし
10.4割れあたりから買っていきたいと思います。

【3】EURUSD(ユーロドル)

ユーロドルはECB後の下げからの戻しが優勢となりました、
本日は調整一服、売り再開と考えます。
1.16オーバーからの売り方針。

【4】GBPUSD(ポンドドル)

ポンドドルも金曜は調整が優勢。
こちらはレンジイメージで、1.324-1.329で逆張りとします。

【5】N225(日経225)

225はやや上値の重い印象。
とはいえここは押し目買い方針として
22650あたりから買っていきます。

【6】XAUUSD(金)

GOLDはNYタイムで大きな下げがありました。

いったん戻りに期待して1281.89で買いました。
しかしレンジ下抜けで上値が重くなってきそうな印象。
1290あたりから売りドテン方針。

【7】BTCUSD(ビットコイン)

ビットコインはレンジで方向感なし。
日足を見るといかにも上値が重い印象。
本日はレンジ逆張り方針で
6500-6700で逆張りとします。

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それでは本日もよい一日を!!