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  • 【Rank-FX】2018/03/16 米国の対中姿勢などに警戒でドル安が優勢。ドラギさんも慎重姿勢崩さず。

【Rank-FX】2018/03/16 米国の対中姿勢などに警戒でドル安が優勢。ドラギさんも慎重姿勢崩さず。

2018.3.16

本日もRank-FXディーリングチームによる
マーケットサマリー&本日の売買戦略をお送りします!

皆様のトレードにお役立ていただければと思います。

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03/15 マーケットサマリー
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昨日のマーケットは先日の米国の対中強硬姿勢報道が尾を引き、
ドル売り、円買いが優勢のマーケットが継続しました。

特に東京タイムは円買いのみがトレンドで、
他通貨に大きな流れは見られず。

ロンドンタイムに入ると英国とロシアの対立が意識され
ポンド売りの流れが発生。

NYタイムに入るとナバロNTC委員長の発言から
関税賦課などの通商問題への警戒が後退し、
ドルに買戻しの動き。

しかし相変わらず買戻しの動きは小さく、
結局売り場となる可能性も感じられました。

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本日の注目イベント
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11:00(中)海外直接投資 (年初来)(前年比)

19:00(欧)労働コスト
19:00(欧)消費者物価指数 (コア) (前年比)
19:00(欧)消費者物価指数 (前月比)
19:00(欧)消費者物価指数 (前年比)
19:00(欧)消費者物価指数 (コア) (前月比)

21:30(米)住宅建設許可数 (前月比)
21:30(米)住宅着工件数 (前月比)

22:15(米)鉱工業生産 (前月比)
22:15(米)設備稼働率

23:00(米)ロイター・ミシガン大学消費者信頼感指数

02:00(米)ベーカー・ヒューズ米掘削リグ稼働数

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本日の売買戦略
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【1】概観

本日は欧州CPIが予定されていますが、
マーケットへの影響は限定的となりそう。

米中対立、関税問題、英露対立など政治メインの相場展開となっており
突発的なニュースに警戒が必要です。

またこのような状況下ではやはり円買いが強くなりがちであるため
基本的にはリスクオフ方向へのポジションを意識したい。

また週末を跨ぐポジションも軽くしておきたいところです。

【2】USDJPY(ドル円)

ドル円は106円台を回復して東京タイムを迎えていますが
やはり戻りを意識せざるを得ません。

戻り売り目線で106.5付近からの売り方針とします。

【3】EURUSD(ユーロドル)

ユーロもじりじりと売られる展開。

日足でも居心地のよさそうな中立水準に来ており、
今日はレンジ形成と考えますが、
ドル売りポジションから入りたいところ。

1.233あたりからの売り、
1.228あたりでは買いで臨みたいと思います。

1.23ラインがサポートとなる可能性も。

【4】GBPUSD(ポンドドル)

ポンドは英露対立で買いにくくなりました。
戻り売り方針とします。

1.394あたりからの売り方針。

【5】N225(日経225)

225はレンジ形成。
各国の政治状況を考慮すると株もやはり買いにくい。

戻り売り方針として
21800付近から売っていきます。

【6】XAUUSD(金)

GOLDはじり安。
現在の相場環境でGOLD売りはちょっと材料が不明です。

戻り売り方針として、1320付近からの売りとしますが、
あっさり日足レンジに戻る可能性も頭に入れておきたい。

【7】BTCUSD(ビットコイン)

ビットコインはじり安が継続。
いったん8000がサポートとなる可能性もありますが、
抜けたらあっさり下げトレンドともなりそうです。

押し目買い方針で、まずは8000ドル水準で打診買い。
割れた場合はマーケットニュースをよく見ながら
慎重に買い回転のイメージです。

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それでは本日もよい一日を!!